カンジダに効く薬の種類をご紹介

このページでは、カンジダに効く薬について解説していきます。
カンジダの治療には通院による投薬治療が必要ですが、急な発症や忙しくて医療機関に行けない場合などは、市販の治療薬でも効果があります。薬剤師のいるドラッグストアならロキソニンSに代表されるスイッチOTC薬が買えるので、こちらもオススメです。具体的なカンジダに効く薬について、詳しく説明致します。

もしカンジダが再発したら

激しいかゆみに襲われるとたまらない気持ちになるカンジダ症。身体の中に潜むカンジダ菌という真菌が原因となり、体調が悪くて免疫が低下していたり、女性のホルモンバランスが崩れた時などに発症します。夜中に突然、カンジダを発症することもあり、その際は眠れなくなることもあります。

基本的には、カンジダの治療は通院による投薬治療が必要ですが、症状が治まっても、実はカンジダの真菌が体内に潜んでいます。もし夜中に再発してしまい、激しいかゆみが出たら一大事!医療機関に行くこともできず、眠れない夜を過ごすのは厳しいですよね。しかも翌日は会社や学校に行かなくてはならないとあれば、さらに事態は深刻。病欠の場合、診断書の提出が必要になるケースもありますが、カンジダ症と書かれていると、少し恥ずかしい思いをしてしまいます。

カンジダ症は、厳密に言うと性病ではありませんが、主に性行為を介して他人に感染するため、性病の一種と勘違いしている人もいます。人間の体内に常在しているカンジダ菌が異常増殖してしまった為に、カンジダ症を引き起こすのですが、そのメカニズムを理解していないと、性生活の乱れなどを邪推されてしまう恐れがあります。

再発に備えて市販の治療薬をストック

再発の場合に限っては、急な発作を抑えるために、市販の薬を活用して症状を抑えるのも手です。市販の薬の中にも、自分の症状に合致した軟膏やクリームが存在しています。過去にカンジダに感染し、再発した経験がある患者さんであれば、急な発作に備えて市販の軟膏を常備しておいた方が良いかもしれません。

代表的なカンジダに効く市販薬には、「メンソレータムフレディCCクリーム」「メディトリートクリーム」などがあります。どちらもドラッグストアやインターネット通販で簡単に入手できて、男女関係なく使用することができます。

前述の通り、カンジダは性交渉によって感染します。そのため、カップルのどちらかがカンジダに感染していると、ほぼ間違いなく相手にも感染していると考えられます。ですから、どちらか一方が塗り薬を使って治療を始めるのであれば、パートナーと一緒に治療を開始するべきでしょう。

カンジダに効く「スイッチOTC薬」

2014年の改正薬事法による規制緩和で、以前は薬剤師による対面販売が必須だった第一類医薬品及び第二類医薬品がインターネットで購入可能となり、大変便利になりました。規制緩和された薬の中に「スイッチOTC薬」と呼ばれる種類の薬があります。こちらは、もともと処方箋が必要な医療用医薬品として販売されていた薬が治療薬として効果が確かで安全であると判断されると、一般用医薬品に分類されて医師の診察なしに薬局でも買うことができるようになった薬のことです。OTCとは”OVER THE COUNTER”という事で、「カウンター越しに販売すること」という意味だそうです。薬剤師の資格を保有する販売員がいなければ、「スイッチOTC薬」を販売することはできず、カウンター越しに簡単な説明を行うことが義務づけられています。

そのため、コンビニエンスストアやスーパーマーケットでは販売されていません。比較的副作用が少なく、安心して利用できる薬なので、カンジダが再発した場合には、効果の高い「スイッチOTC薬」を購入して治療にあたるとよいでしょう。

代表的なスイッチOTC薬

代表的な「スイッチOTC薬」についてご紹介します。「フェミニーナ」は膣カンジダの治療に用いられる錠剤の薬です。これは簡単に膣に挿入するタイプの薬で、激しいかゆみに襲われたりおりものが増えるなど、不快な症状を和らげる目的で使用されます。有効成分は殺菌作用を有するオキシコゾール硝酸塩で、カンジダ菌を破壊して膣内の状態を整え、周辺部のかゆみも抑えます。

同じくオキシコゾール硝酸塩を含む薬に「オキナゾール」「メディトリート」があります。これらも「フェミニーナ」同様、カンジダの原因になる真菌に直接作用します。

また、カンジダ菌の影響範囲が外陰部にも広がっている場合には、これらの錠剤と合わせて軟膏タイプのメディトリートクリームとの併用がお勧めです。「エンペシドL」は抗真菌作用があるクロトリマゾールが主成分となる錠剤です。こちらも膣内に挿入して使用します。

スイッチOTC薬の効果

これらの薬は通常、2~3日間の使用でかゆみやおりものの症状が軽減します。それ以上の期間にわたって、症状が続くようであれば、もしかしたらカンジダではないのかもしれません。

同じように陰部のかゆみやおりものが発生する病気に、淋病やトリコモナス膣炎、炎症性膣炎があげられます。どちらの場合も自己診断は危険です。よくわからない場合には一度、しっかり病院で検査してから治療に当たるとよいでしょう。

ちなみに膣に挿入するタイプの薬は、生理中には使用できません。なぜなら、錠剤のカンジダ治療薬は膣内で溶けしながら、全体に行き渡らせるのですが、生理中には有効成分が経血と一緒に流れ出る恐れがあるからです。

手軽に使えるクリームタイプの薬

男性も女性も使用できる薬に、クロトリマゾールを有効成分とするエンペシドクリームや硝酸ミコナゾールを主成分とするフロリードクリームがあります。これらは軟膏タイプの薬で、直接患部に塗布してかゆみなどの症状を抑えるものです。男性はまずは局部をきれいに洗って乾かし、クリームを1日に2~3回塗布して治療します。仮性包茎の場合にはしっかり包皮を向いて局部を露わにしてクリームを塗りましょう。

手軽に使えるクリーム
カーネステンクリームの通販
カーネステンクリーム
カーネステンクリームは副作用が非常に少なく、クリームタイプなので患部に塗布するだけと、手軽に扱え効果も非常に高く、ジェネリック薬品なので安価に購入できます。

安く買えてカンジダに効くオススメの新薬

カンジダ治療で市販の薬を買うと、どうしても高くついてしまいます。しかも、ドラッグストア等で買える薬だと、効果としても処方箋より劣ってしまいます。かといって診察を受ける時間も無いし、面倒・・・。

そういう方には、医療用医薬品に分類される、病院などで処方箋としてしか出してもらえない薬を通販で購入する事をオススメします。その中でもオススメの薬が、国内で一般的に処方されるエンペシドクリームのジェネリック薬として、海外で人気となっているカーネステンクリームカーネステン膣錠です。

オススメのカンジダ治療薬カーネステン

日本国内ではまだ未承認の薬のため、海外から通販で購入することにはなりますが、オススメの理由は、ジェネリック薬なのでエンペシドクリーム等より格安で購入できる点です。

何より効果はエンペシドとほぼ一緒。カーネステンは、エンペシドを販売してるドイツの大手製薬会社であるバイエル社から発売されています。同一効果で安く買える。しかも副作用が非常に少ない薬なので、とっても安全。エンペシドクリーム等を一度でも使用したことが有る方なら、問題なく使用できます。

再発が非常に高いのがカンジダ症ですので、もしもの時に備えて多めに購入することもできるので、いつでもどこでも手軽に買える通販を利用することをオススメします。